別所山 観自在寺

年中行事

1月
大般若転読法会
2月
星供養
5月
永代経法要
8月
施餓鬼供養
10月
本尊講

境内建物

本堂

納骨堂

位牌堂

山門

墓地

動物の納骨堂

茶室

客殿

庫裡

略記

 平安時代中期に「往生要集」を著した恵心僧都源信(942~1017年没)の高弟覚超僧都が師恵心僧都の菩提のため、或いは両親の菩提のために、自ら十一面観自在菩薩像を刻み、堂宇を建立して当地の人々の教化にあたられたと伝えられています。開山以後、何時真言宗に改宗されたのか、また如何様にして法燈が受継がれてきたか等々は不明です。そして当寺にたずさわった僧侶名も、判明しているのは85名のみです。

交通アクセス

名称:
別所山 観自在寺
宗派:
高野山真言宗
開基:
覚超僧都
創建:
長元年間(西暦1028~1037年)
所在地:
大阪府和泉市九鬼町175